ソフトテニス部OB会(ソフトテニス鳳クラブ)

ソフトテニス部は2020年創部100周年を迎えました。

ソフトテニス部OB会は体育会ソフトテニス部の運営援助と技術指導を第一の目的として活動をしています。

ソフトテニス部OB会(ソフトテニス鳳クラブ)

基本情報

部名
ソフトテニス部
創部年
1921年(大正10年)創部
OBOG会名
専修大学体育会ソフトテニス部OB会(ソフトテニス鳳クラブ)
OBOG会員数
290名 (男性282:女性8)
年会費
2000円から受付
役員会
1回/年 

OBOG会紹介

OBOG会紹介

1919年ごろから軟式庭球部(旧競技名)は活動をしていたが1921年(大正10年)正式に部として認められ専大スポーツの幕開けとなった。
当時としては本格的なコートを持っていた昭和初期関東学生リーグ戦・全日本学生軟式庭球大会優勝の実績がある。
その後部は硬式に転向し活躍したが戦争の為に中断。戦後は軟式庭球部として復活。高度経済成長と共に部員数も多く安定したが平成時代に入ると部員数の激減、総勢6名という存続の危機というべき事態となった。
ここでOB会の再編成を実施、現役のバックアップを第一に掲げる体制を整えた。
平成20年ごろには部員数も15名までになり関東学生連盟2部復活。以来、体育会ソフトテニス部の援助を続けている

会長挨拶

 体育会ソフトテニス部 OB会長 栗本賴一

軟式庭球部(現、ソフトテニス部)は大正10年創部、この2030年に創部110周年を迎える専修大学の中でも最も歴史のあるクラブです。体育会43部同好会2部の中での最古参であることに驚きと責任を隠せません。
これも偏に専修大学、体育会、学生連盟、校友会、育友会、その他多くの方々のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
OBは400余名 各方面にて活躍中であります。

現状、学生たちは関東学生リーグ二部に所属しております。
ここまで紆余曲折があり関東学生リーグ一部で競った実績があり、全日本チャンプ、世界チャンプを輩出しておりますが、反面部員数減少でリーグ戦出場がぎりぎりで下部リーグに落ちた経験もありました。
現在部員達は総勢39名一部早期復帰、全日本学生選手権ベスト8の目標を掲げ日頃練習に励んでおります。

又、学生達には日頃より社会人になって即通用出来る人間を目指しソフトテニスを通じて、専修大学の名を背負って競技することに誇りを忘れず自律ある行動力、人としての誠実さ人としての成長を期待し接しております。

今後共ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

体育会ソフトテニス部 OB会長 栗本賴一

年間スケジュール

3月
OB会役員会 卒業生送別会
4月
首都学生春季リーグ戦
5月
関東学生春季リーグ戦・選手権
7月
東日本学生学校対抗・選手権
9月
全日本学生学校対抗・選手権
首都学生秋季リーグ戦・選手権
関東大学対抗
11月
関東学生秋季リーグ戦
関東学生選抜高校選抜対抗
12月
幹部交代式

OB会費について

年会費 2000円から1000円単位で受付
口座 りそな銀行 五反田支店 (普通口座)44546
ゆうちょ銀行 振込票を決算報告郵便に同封

連絡先

事務局長 青木一統

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