山岳部OBOG会

山岳部は2023年に創部100周年を迎えました。

山岳部OBOG会は世代を越えた交流を深めるとともに、現役部員の活動支援や安全登山の文化を継承することを目的として活動しています。

山岳部OBOG会

基本情報

部名
山岳部
創部年
1923年
OBOG会名
山岳部OBOG会
OBOG会員数
約115名(男女比 88:12)
年会費
5,000円
役員会
年1回

OBOG会紹介

山岳部OBOG会は、2023年に創部100周年を迎えた山岳部の卒部生によって構成される団体です。年1回の総会を中心に、現役部員の活動支援、山岳部の伝統の継承、安全登山の啓蒙などを行っています。
また、現役部員の合宿への参加や、OBOGが主体となった山行の企画、講習会の実施などを通じて、登山技術や安全に関する知識の共有を図り、現役部員への技術的支援を行っています。
100年にわたり受け継がれてきた山への想いと経験を大切にしながら、世代を超えて山岳部の歩みを支え続けています。

会長挨拶

山岳部OBOG会会長 荒井文隆

2024年7月に創部100周年記念を行う事が出来ました。
学長先生、理事長先生始め学校関係の皆様、日本山岳会の皆様、各大学山岳部の皆様そして各年代の部長先生やOBOG会のメナバーに大変お世話になり無事大きな節目の行事を執り行うことが出来た事に感謝申し上げます。
100周年を境にさらなる高みを目指し、現役、OBOG会を推し進めて参ります。

現役には伝統の一つである、1年生~2年生に進級時点で正部員章
3年生から4年生に進級した時点でリーダー章をOBOG会から受け取れるように頑張ってください。
それは部活4年間、登山の基礎知識として(気象、地理、健康、栄養)しっかり学んで岳人として成長した証しです。
これからも安全登山を第一として歴代部長先生の教え(考えて登れ、登って考えろ)と登山スポーツとして(計画書、報告書出す)の伝統を保持しつつ、新しい考えかたを取り入れ、新しい目標に向かって活動してください。
そして若いOBOG会員は現役から入会している日本山岳会での活躍される事を希望します。

これからも引き続き各関係の皆様のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

令和8年4月

山岳部OBOG会会長 荒井文隆

年間スケジュール

7月
OBOG総会/学生ザイル祭の開催

OB会費について

年会費

5,000円

会費の納入方法や支払先の情報

会費の納入については毎年9月頃に郵送される事務局便りに同封される会費お振込先をご確認ください。銀行口座振込に加え、簡単・便利な口座振替をご用意しております。

お問合せ先

会計担当 西川 大地 2015年度卒

連絡先

お問い合わせフォーム