拳誠会

専修大学体育会東洋伝拳法部(1969 年創部)のOBOG 会「拳誠会」は同部の卒業生で構成されております。一般会社員(金融・不動産・商社等)、教員、警察、市会議員、税理士など各界で活躍しております。

「拳誠会」の総会は現役の試合に合わせて、その応援も兼ね集まって、各世代思い出話や近況を語り合っております。

拳誠会

基本情報

部名
東洋伝拳法部
創部年
1966 年
OBOG会名
拳誠会
OBOG会員数
148 名
年会費
5,000 円
役員会
年3 回

OBOG会紹介

専修大学体育会東洋伝拳法部OB・OG 会である「拳誠会」は、同部創立の1966 年より5 年後に発足しました。
同会の会員は、OBOG 会員ではなく、「修志」と呼んでいます。
キックボクシング(ムエタイ)の技を修練する部であり、卒業後もプロに転向し試合を行ない、チャンピオンになったものもいます。
現在(2026 年まで)修志は148 名となります。
当部は1972 年の全日本学生キックボクシング連盟の設立のリーダーとなり、連盟会⾧職をはじめ諸々の役員を勤め、現在も当部の部⾧が連盟会⾧職を勤め、幹事⾧が連盟総務委員⾧を勤めております。
現役の成績も団体優勝や学生チャンピオンを出すなど活躍中で、学内での表彰も受けています。
連盟の公式試合には多くの修志が応援に駆けつけています。初期の修志から見れば「孫」の世代の現役と交流し、世代を超えて同じ道を歩む感覚を共有しています。
今後、永遠に「専修大学体育会」が隆盛を極め発展することを願ってやみません。

会長挨拶

会長 駒田陽一

「拳誠会」会⾧の駒田陽一です。
1974 年3 月卒業です。
会⾧としては、初代先輩(1971 年3 月卒)から引継ぎ、三代目となります。
東洋伝拳法部の4 代目主将を勤め、1972 年には当部が声をかけ5 大学(専修・日本・東海・拓殖・帝京)で「学生キック」を設立し、その初代委員⾧を勤めました。
卒業後も連盟の諸々の役員を勤める傍ら、1978 年よりは、15 年間同部の監督を勤めました。1979 年には本学の「鳳祭」の時、第一体育館へリングを設置し、連盟試合を開催しました。成績は6 勝1 分で無敗を誇り、完全優勝を果たしました。
卒業生も148 名を数え、それぞれの道で活躍しています。
同会が今後も永続的に発展していく為には、大学はじめ体育会各部、及び連盟各大学のご支援・ご鞭撻を切に願うものであります。

会長 駒田陽一

年間スケジュール

4 月
新歓サポート活動
5 月
「学生キック」新人選手登録「審査会」受審のサポート。
6 月
「学生キック」大学対抗戦に出場及び「審査会」受審のサポート。
9 月
「学生キック」大学交流戦&UKF チャンピオントーナメント準々決勝戦出場及 び「審査会」受審のサポート。
10 月
「学生キック」大学交流戦&UKF チャンピオントーナメント準決勝戦出場及 び「審査会」受審のサポート。
11 月
第94 回全日本学生キックボクシング選手権大会&UKF チャンピオントーナ メント決勝戦出場のサポート。(大会後に「拳誠会」及び学生合同での慰労会開催)
翌年2 月
「学生キック」大学交流戦及び「審査会」受審のサポート。
翌年3 月
現役4 年次の送別会に集結し、慰労。

OB会費について

年1 回、会員より5,000 円集金。郵貯口座に送金。

連絡先

知童健次郎

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