自動車部OBOG会

昭和7年の創部以来、90年以上の歴史を誇る専修大学体育会自動車部。

車両整備から競技まで一貫して取り組み、全関東学生自動車連盟主催の大会での活躍を目指して、日々技術とチームワークを磨いています。

自動車部OBOG会

基本情報

部名
自動車部
創部年
1931年
OBOG会名
専修大学体育会自動車部OBOG会
OBOG会員数
300名
年会費
10,000円
役員会
年2回程

OBOG会紹介

自動車部の歴史は古く、昭和6年に自動車研究会が誕生し、翌年の昭和7年に自動車部に昇格しました。その年に我が部からの呼びかけで、明治、慶應、法政、早稲田、上智で自動車六大学連盟が組織されました。
戦後は、昭和27年に全日本学生自動車連盟が13大学で結成され、最初の当番校が専修大学でした。若者の自動車への憧れがあり、昭和30年には、新入部員の増加で部員数が100名を越える時代もありました。

自動車部の試合には、今はやっていないものもありますが、ラリー、サーキットラリー、フィギュア、ダートトライアル、ジムカーナ、整備大会、軽自動車6時間耐久レース等があります。我が部の輝かしい戦績では、昭和43年に、全関フィギュア優勝、全日本フィギュア優勝、昭和51年、52年には全関東総合杯準優勝、翌53年には全関東総合杯優勝という成績を残しております。
平成20年には、関東学生対抗チーム・マイナス6% 軽自動車6時間耐久レース(ダートの山岳サーキット)にて、学生の部、一般・OBの部にてダブル優勝という快挙を成し遂げました。

現在のクラブは、全関東学生自動車連盟の主催する試合での勝利を目指して活動しており、普段の活動日が週2日と少なく制限されている中、ガレージで試合車両の整備、試合前には合宿を組み、山中湖セミナーハウスや、各サーキットへの遠征練習などの活動をしております。

【OBOG会の主な活動】
現役への活動資金援助、監督手当支給、連盟費支給、OBOG会総会・懇親会開催、試合応援観戦 等

会長挨拶

稲生 修治 昭和55年 商学部 商業学科卒

我が自動車部は、創部95周年を迎え大きく途切れる事がなく、先輩から現役へと延々と伝統を引き継いでまいりました。これも我が部を取り巻く多くの皆様のご支援のおかげで、感謝申し上げます。成績の浮き沈みはございますが、関東支部では常に上位を維持しております。時代と共に車も進歩して、競技で使う車もマニュアル車を手に入れる事が、車種の減少や、購入金額の高騰などで大変難しくなってきております。その中でも現役は、安めの車を探して、自分達で整備をして、潤沢ではない活動費の中でやりくりして活動しております。OBOGも出来るだけ支援して援助したい所ですが、そのためには良い成績を残してもらわなければなりません。体育会自動車部に入る学生は、まだ18歳で免許を持たない学生がほとんどで、クラブに入ってから練習して免許を取る者が多いです。
そのため、同一条件で入学し、レベルの差が少ない者同士が大学の看板を背負って戦うためには、クラブでの3年間の練習でいかに運転技術を身に着け、4年で花を咲かせる事が出来るかが勝負です。OBOG会としても、それに対する現役へのバックアップに力を注ぎ
専修大学の名声を取り戻さなければなりません。
関係各位の皆様の絶大なるご支援、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

稲生 修治 昭和55年 商学部 商業学科卒

年間スケジュール

7月
OBOG総会・懇親会開催
グループLINEにて、監督より試合動画の配信

連絡先

OBOG会長 稲生 修治

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