陸上競技部走友会

専修大学陸上競技部走友会は、OB・OG相互の親睦を深めるとともに、現役学生の競技力向上を支援する組織です。箱根駅伝での優勝経験を有する専修大学陸上競技部の古豪復活を目指し、会員一体となって活動しています。

陸上競技部走友会

基本情報

部名
陸上競技部
創部年
1924年(大正13年)
OBOG会名
陸上競技部走友会
OBOG会員数
約691名(2026年3月31日現在)
年会費
3,000円
役員会
年数回

OBOG会紹介

OBOG会紹介

専修大学陸上競技部走友会は、OBOGの親睦交流を図るとともに、現役選手の競技力向上を支援することを目的として活動しています。
2024年に創部100周年を迎え、祝賀会や記念誌制作を通じて歴史の継承にも取り組んでいます。
近年、陸上競技部は箱根駅伝への復帰を果たし、現在は、箱根駅伝でシード権の獲得を目指してさらなる飛躍が期待されており、走友会としても強化支援を継続しています。
全国各地のOBOGが連携し、合宿激励や大会応援などを通じて現役を支える体制づくりを進めています。今後も組織の発展と母校の競技力向上に貢献してまいります。

会長挨拶

会長 齋藤 信人

専修大学体育会陸上競技部走友会は、大正13年(1924年)に創部し、令和6年に100周年を迎えました。その祝賀式典を開催した際には、松木健一理事長、佐々木重人学長を始めとした大学関係者、校友会 桃野直樹会長、笠原鉄男体育OBOG会長及び各部会長の皆様のご臨席を賜りました。走友会、学生とあわせると150名を超える皆様の参加をいただき盛大に開催することができました。
今、陸上競技部は、長距離・駅伝競技を主にした活動をしています。本年、100周年記念誌を発刊します。駅伝を主にする前は、トラック、フィールドにおいても、学生陸上界をリードし、1部校として強い「専修大学」がありました。
これから願うことは、母校が正月、常にシード権を確保し、常連チームとして出場することです。優勝1回、72回出場の伝統校です。全国の校友会員の夢、楽しみが箱根駅伝です。その夢を実現するための努力はしていますが、各大学の強化体制を見ると出場することも簡単なことではありません。私は一度ですが箱根駅伝を走りました。あの感動を学生に味わってもらいたいです。そして、「S」のユニホームが箱根路を激走する姿を家族や校友に見せたいです。全国の走友会会員700名でこれからも支援していきたいと思っています。

会長 齋藤 信人

年間スケジュール

5月
定時総会
全日本大学駅伝予選会応援・関東インカレ応援
8月
夏季強化合宿激励
10月
箱根駅伝予選会応援
12月
合宿激励
1月
箱根駅伝応援
3月
陸上競技部歓送迎会出席

OB会費について

年会費

3,000円(年1回)※強化支援金は任意

納入方法・支払先の情報

(1)郵便局払込取扱票
(2)指定口座振込

<振込先>
ゆうちょ銀行
記号番号:00140-5-661368
店名:〇一九店(店番019)
口座種別:当座
口座番号:0661368
名義:専修大学走友会

※振込額のうち3000円を超過する分は強化支援金として扱います。
※振込の際には、卒業年等の記載をお願いしています。

お問い合わせ先

役職 会計長
名前 川名 賢
卒業年 昭和58年卒

連絡先

担当:木村 隆夫(幹事長)

お問い合わせフォーム