準硬式野球部OB会

本会は、専修大学準硬式野球部の振興と発展を支援し、会員間の親睦と融和を図ることを目的としています。

準硬式野球部OB会

基本情報

部名
準硬式野球部
創部年
昭和23年
OBOG会名
専修大学体育会準硬式野球部OB会
OBOG会員数
約680名 (男女比 9:1)
年会費
卒業5年以下 2,000円以上、卒業6年以上 5,000円以上
役員会
年3回

OBOG会紹介

準硬式野球部は、昭和23(1948)年、軟式野球クラブとして発足し、翌年には専修大学体育会に所属し、東都大学軟式野球連盟結成の創立メンバーとなりました。
昭和25(1950)年に連盟が準硬式ボールを採用するにともない、準硬式野球部と名称を変更し、東都大学準硬式野球リーグに参戦、同年の秋リーグにおいて早くも初優勝を飾るなど、連盟の中心となり活動してまいりました。
部史の中でも最も輝くのは、昭和53(1978)年から連続5シーズン優勝という快挙であると思います。近年では令和3(2021)年、全国大会で準優勝するなど活躍を続けています。

OB会費は主に現役野球部の援助に使用しております。
年1回のOB会総会を開催しておりましたが、コロナ禍以降より開催を自粛し、また、総会出席者の減少傾向から節目開催を目指して活動をしております。

会長挨拶

会長 長島幸雄

準硬式野球自体がマイナーな部活ではありますが、平成30年、準硬式野球部創部70周年記念式典を当時山田会長のもと、盛大に開催いたしました。
山田会長はそれを機に勇退され、翌年令和元年より長島が会長に就任いたしました。OB会は紆余曲折を経て会の再構築を行い、現在に至っております。OB名簿は長年、江﨑顧問のご努力によりほぼ全員の連絡先が整理されております。

OB会は役員の高齢化により、総会の開催も行えておりません。その必要性が希薄であるのかもしれません。
ですがOBの皆様は、現役の時にOBの方々にお世話になっているはずです。今、自分がOBとなった時、そのお返しをしていただけないでしょうか。
それが、歴史と伝統になっていくのだと思います。現役選手たちは専用グランドもない環境の中全国大会出場、1部リーグ戦優勝と、頑張っています。そんな選手たちを誇りに思います。
是非、多くのOBの皆様のご協力をお願いいたします。

会長 長島幸雄

年間スケジュール

4月
役員会及び会計監査実施
4月~6月
東都大学準硬式野球春季リーグ戦応援観戦
5月
役員会(収支決算報告及び監査報告、活動報告、活動計画及び予算案の書面表決)
6月
OB会総会(総会は実施しない)
8月
全日本選手権大会応援観戦(出場出来た場合、令和8年は石川県にて開催)
9月~10月
東都大学準硬式野球秋季リーグ戦応援観戦
3月
役員会(決算資料確認)

OB会費について

OB会費について

OB会費は主に現役学生の援助に使用しています。全日本大会出場時には、改めて援助金口座は作らずに、OB会費増額の協力をお願いしております。

年会費

卒業5年以下 2,000円以上
卒業6年以上 5,000円以上

会費納入方法

会費の納入については、毎年5月ごろに郵送されるOB総会「書面表決」案内に同封される郵便局「払込取扱票」による払い込み、また、指定のゆうちょ銀行口座へのお振込みが可能です。
現役ホームページ「OB会のお知らせ」をご覧ください。

連絡先

会長 長島幸雄 1979年卒

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