鳳剣会(剣道部)

大正期より続く歴史を持つ専修大学剣道部。

戦後の再建を経て、昭和30年にOBOG会「鳳剣会」が結成され、現在も現役部員の支援と伝統の継承を続けています。

鳳剣会(剣道部)

基本情報

部名
剣道部
創部年
1923年
OBOG会名
体育会剣道部鳳剣会(ほうけんかい)
OBOG会員数
658名
年会費
10,000円
役員会
定期総会年1回・月例OB/OG合同稽古会10回

OBOG会紹介

「剣道部鳳剣会とは」
大正13年頃から剣道愛好家の学生が集い稽古が行われ、昭和2年から本格的に剣道部の活躍がスタートしました。
戦後の混乱期を経て昭和27年に剣道部が再結成され、各種大会に出場することになりました。

その際「専修大学剣道部を育てていくのは学生だけのカでは出来ない。」と言うことで昭和30年にOB会が結成され、会の名称を「鳳剣会」とし、初代会長には、飯塚亀治先輩(昭和14年卒)が就任しました。
現在剣道師範は、濱崎満(昭和47年卒)、鳳剣会は、会長・松下吉進(昭和48年卒)、副会長・福留文雄(昭和48年卒)副会長・井上まゆみ(旧性清木・昭和52年卒)、幹事10名により運営されている。

会長挨拶

会長 松下 吉進

我が剣道部は、1924年(大正13年)創部、1957年(昭和32年)鳳剣会(OBOG会)創設、という永い歴史と輝かしい伝統に支えられており、誠に有り難く深い感銘を覚えております。更衣室もない質素な神田の旧校舎時代から、昭和46年、生田校舎の旧道場への移転、そして平成27年、空調設備が整って、体育寮も併設された現在の立派な道場が出来るまでの歩み、先達、先輩の大変なご労苦があっての道場の変遷もございました。

戦績は、神田校舎から生田校舎に移転後、創部47年目にして、全国制覇を成し遂げ、以来5年の間に3回、そして関東制覇4回等の輝かしい戦績を収めております。現在は優勝から少し遠ざかっておりますが、常に狙える位置にあり、大いに期待致しております。
OBOGの先輩方も、世界の剣道界、日本の剣道界、そしてそれぞれの分野で活躍されており、頼もしい限りです。

今後もこの伝統を継承し、「名門、専修大学体育会剣道部」として更に発展させるためにも、一致団結して、「剣道を通じての人間形成」に努め、専修大学そして国家社会に貢献して参る所存でございます。

会長 松下 吉進

年間スケジュール

1月
OBOG合同新年初稽古会
九州中四国合同OBOG稽古会
2月
春期強化合宿(応援稽古参加)
3月
鳳剣会定期総会・OBOG 合同稽古会
6月
OBOG合同稽古会
7月
OBOG合同稽古会
8月
夏期強化合宿(応援稽古参加)
10月
OBOG合同稽古会
11月
OBOG合同稽古会
12月
関東学連県有剣道大会/(OB大会)

OB会費について

年会費

10,000円

会費の納入方法や支払先の情報

ゆうちょ銀行
口座記号: 001102
口座番号: 765814
加入者名:専修大学剣道部鳳剣会

インターネットロ座
振込先:ゆうちょ銀行018支店
口座番号: 4361860
タケムラシンヤ

問い合わせ先

会計担当幹事 竹村慎也(昭和60年卒)